生長の家岡山県教化部
生長の家の教えとは 沿革 環境への取り組み 吉備だより
組織だより 吉備連成会だより 今週の智慧の言葉 教化部・各道場のご案内 リンク

ご案内 | 感想・体験談 | 練成会の様子
バックナンバー
 多くの人々は現実≠ニ称するこの世界は、自分の努力や心の持ち方によって変化するような可変的で、脆弱なものではなく、自分の生まれる前から厳としてそこに存在し、多くの人々の改革や改善の努力にもかかわらず、微動だにしないような堅固な存在だと思っている。が、生長の家では、そういう現実はナイ ― つまり、客観・普遍的で、不変の現実≠ヘ存在しない ― と言うのである。そして、「自らの心の持ち方を変えることで現実は変わる」と説き、説くばかりでなく、そのような心の変化により、人々の現実生活が変わった実例を数多く発表してきた。
 昭和5年(1930年)から発行され続けている生長の家の月刊誌には、そういう実例が毎回、掲載されている。日本全国の59カ所にある生長の家の教化部や六ヶ所の本部直轄練成道場などでは、「練成会」と呼ばれる合宿形式の勉強会が定期的に開催されているが、そこでは毎回のように、「心を変えることで現実が変わる」という体験が参加者の間に起っている。この心の変化による現実の改革は、必ず「明るい」方向、「積極的」な方向への変革である。なぜなら、本当にある世界は「善一元」であり、悪は存在しないからだ。生長の家では「人生の光明面」を認め、それを心に把持することで、実相(本当の世界)においてすでに存在する真・善・美が、ごく自然にこの世界(心でつくった世界)に映し出されてくる、と考える。
                  (谷口雅宣先生著「太陽はいつも輝いている」より)
“神の子”の実相が顕れる
日本一の吉備練成会
 
 
**◆
**◆
福山市 後藤英美子
 

 今回、実妹の精神的な病気を治してあげたいという想いで練成会に誘ってみたところ、行きたいと言ってくれ、母の賛成ももらい、一緒に全期で参加しました。参加者の皆さんとも仲良くなれて本当に受講してくれて良かったと思います。何か悩みがあるみたいでしたが、私にはあまり話そうとせず、自分で悩んでいるようでした。
 練成2日目の夜の「祈り合いの神想観」の時には、祈っていただく側で、前に出て悩みを皆さんの前で喋り、祈ってもらえてホッとしていました。
 これからも、人をお誘いするという気持ちを大切にしたいと思います。
 
吉備中央町 杉浦春美
 久しぶりに練成会に参加させて頂きました。
 3日間学ばせて頂き、特に今回は心の目を開き今を活かし、今を生ききる。過去も未来も断ちきる。「前後際断」という事を学ばせて頂きました。心の目で観る向きを変える。観方を変える。練成会で変える。観≠ニいう字がいかに大切な字であるか渡辺教化部長より講話で学ばせて頂きました。
 自分で思うようにしないで、総て受け入れる。淡々として何もなく、いつもと変わりない日々に感謝です。何時も、瞬間、瞬間を生きる様に努力します。
 
 **◆
 
宗教法人 生長の家 岡山県教化部  copyright2005 SEICHO-NO-IE All rights reserved.