生長の家岡山県教化部
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 多くの人々は現実≠ニ称するこの世界は、自分の努力や心の持ち方によって変化するような可変的で、脆弱なものではなく、自分の生まれる前から厳としてそこに存在し、多くの人々の改革や改善の努力にもかかわらず、微動だにしないような堅固な存在だと思っている。が、生長の家では、そういう現実はナイ ― つまり、客観・普遍的で、不変の現実≠ヘ存在しない ― と言うのである。そして、「自らの心の持ち方を変えることで現実は変わる」と説き、説くばかりでなく、そのような心の変化により、人々の現実生活が変わった実例を数多く発表してきた。
 昭和5年(1930年)から発行され続けている生長の家の月刊誌には、そういう実例が毎回、掲載されている。日本全国の59カ所にある生長の家の教化部や六ヶ所の本部直轄練成道場などでは、「練成会」と呼ばれる合宿形式の勉強会が定期的に開催されているが、そこでは毎回のように、「心を変えることで現実が変わる」という体験が参加者の間に起っている。この心の変化による現実の改革は、必ず「明るい」方向、「積極的」な方向への変革である。なぜなら、本当にある世界は「善一元」であり、悪は存在しないからだ。生長の家では「人生の光明面」を認め、それを心に把持することで、実相(本当の世界)においてすでに存在する真・善・美が、ごく自然にこの世界(心でつくった世界)に映し出されてくる、と考える。
                  (谷口雅宣先生著「太陽はいつも輝いている」より)
“神の子”の実相が顕れる
日本一の吉備練成会
 
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3月の吉備練成会で娘夫婦の幸せを祈る
津山市 N.K
 昨年7月の豪雨により、我が家も床上30センチの浸水となり、やっと落ち着き始めた昨年の10月初めの事、長女のお婿さんから電話があり、長女がそっちに来ていないかと聞かれました。娘は我が家には来ておらず、携帯に電話をしても連絡が取れませんでした。夜遅く「友人と食事をしていてごめんなさい」とメールがありました。お婿さんの腰の具合が悪かったり、夫婦不調和になったようで自分にも非があったと話してくれました。
 再婚の娘だったので、母としてついつい叱ることが多く、親子の間で激しいやり取りもありました。娘も自殺したいと言う時もあり、暗い日々が続く中、私はトイレで鮮血があったり、また、血圧が200になったりと、体調不良になりました。このままでは二人共駄目になると思い、3月の吉備練成会への参加を決意しました。
 急なことにもかかわらず仁木講師が快く連れて行って下さいました。
 1日目の浄心行では、娘への今までの怒り、私自身への怒り等いっぱい浄心用紙に書きました。聖経読誦の中、浄火の火の中へ焼納いただき、心の中にいっぱいあった暗いものがすっかり浄められました。
 2日目の「祈り合いの神想観」では、澤田教化部長先生と皆様の温かい家族のような中で、真剣なる長い間のお祈りに有り難さいっぱいでした。娘が元気を出してこれから頑張ってくれる事を感謝申し上げます。
 笠原先生から「感謝はすべてを癒やす」と言われました。娘は2人の孫達を愛情深く育ててくれています。本当にありがたいことだと思います。
 思えば、私が12才の時、父が亡くなった事が私の心に残っていて、この度、娘も娘の婿さんも2人の孫も、私自身も、生かされていることに感謝いっぱいの思いです。(3月参加総数155名・内新人3名)
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