生長の家岡山県教化部
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講師会だより5月号
 
  講 師 快 調 ◆ 
地方講師会長 渡辺咲恵 
 合掌ありがとうございます。
 新緑のまぶしいさわやかな季節、新時代「令和」の幕開けとなりました。
 2019年講師会総会において、平成30年度会計報告及び平成31年度(2019年度)予算の説明と監査報告をいたし、出席者全員にご賛同・ご承認いただきました。また、今年度の講師会費も順調に納入いただいております。皆様からの浄財をこれからの講師会活動に大切に使わせていただきます。皆様のご理解ご協力に感謝申し上げます。ありがとうございます。
 さて、今年の講師試験日(教務昇格・新規)が11月2日(土)と決まりました。新規受験には1人でも多くの方に講師を目指していただくようお声掛けをお願い致します。また、昇格試験(準教務→教務)にも挑戦し、ステップアップいたしましょう。
 5月は団体参拝練成会、6月は「喜びと幸せの講演会」「吉備練成会」「自然の恵みフェスタ」等、様々な行事がございます。講師は率先垂範して参加して参りましょう。  再拝
 
 4月度地方講師・光明実践委員研修会
 4月21日(日)、2019年度講師会総会ならびに4月度地方講師・光明実践委員研修会が開催されました。
 冒頭で、2名の新規講師へ辞令を授与されたその後、平成30年度の会計報告及び2019年度の予算の説明と監査報告があり、総会にご出席の講師の皆様よりご承認をいただきました。
 総会に続き研修1に移り、相愛会、白鳩会其々の誌友会のテーマに沿った研究発表と、ブックレットシリーズ1を読んでの発表。そして、澤田伸史教化部長より発表についてのまとめの御指導をいただきました。相愛会誌友会テーマ「神想観は素晴らしい」について、大聖師・谷口雅春先生の御言葉を引用され、有念有想でありながら、われわれの生命の親様を専念専思することによって大生命に帰一し、この身このままで大生命と一体となり、弘法大師が「即身成仏」と言われたような円融無礙の境地になり、一挙手一投足がキリスト教で言うところの「みこころにかなう状態」になり、日本古神道で言うところの惟神の生活ができるようにならせようというのが「神想観」である。善のみが実在するところの中心帰一・大調和の「実相世界」(蓮華蔵世界・神の国)を現実化するところの最高の瞑想法であり、さらに「神想観」は、神との人格的まじわりであるところの〝祈り〟と真理に裏付けられた〝観法〟とが一つに溶けあった〝瞑想法〟です。〝言葉の力〟と〝観の力〟を駆使して、観ずれば現われる大自在の境に導くのが「神想観」である。また神想観の目的として、神に懇願することでも、現象の利益を目的とすることでもない。自分の意識を神の世界に翔けのぼらすことであり、地上の世界を天界まで挙げる〝向上〟こそ神想観の目的である。そのとき自己が神に同化融合し天国に同化融合して、はじめて人間が神人となり、地上が天国となると説かれました。また、サブテーマ「知っておきたい地球の水資源」について現代の水使用量の増加や汚染について深刻さを伝えられ、21世紀において世界を脅かすグローバルリスクとして注目される水問題について言及されました。白鳩会誌友会テーマ「職場も家庭も心豊かに」では日常の中の当たり前の事を大切に感謝の日々を送る、万物の奥にある神のいのちを拝むこと、四無量心の実践について述べられました。
 研修2では、「新しい〝愛行〟と布教の道」と題して澤田伸史教化部長より、機関誌2月号掲載の総裁先生のお言葉を引用され御講義いただきました。生長の家は立教90年になりますが、日本と世界の環境は90年前と、90年後の今では相当変わっており、文書伝道はそのまま残すのですが、愛行と布教の形を新しくしなければ今の若い人に伝えるには難しくなっているのではと思います。私たちのこれまでの運動では国内・国外でも、自然災害で被災者救援のために募金活動をしてきました。しかし、そのうちに東日本大震災が起きました。このような規模の災害では、生長の家の信徒であろうがなかろうが、多くの人が犠牲になったため、救済活動や募金活動だけでなく、慰霊祭もすることになりました。2013年には生長の家宇治別格本山に「自然災害物故者慰霊塔」を建て、そしてこれから頻繁に起こるかもしれない自然災害を予測しその犠牲者の慰霊を教団の毎年の正式行事として始めました。残念ながら、現象世界では自然と私たち人間との衝突が起こっていて、生長の家の信徒もその犠牲になることを余儀なくされつつあり、そういう意味で、今年の運動方針では、自然災害の対策を教団全体で組織的にやっていこうという新しい考え方が生まれ、実行に移されていると気がついてください。これは新しい伝道の在り方を示されています。これまで生長の家では、地球温暖化や気候変動に対して、「防止」とか「制御・抑制」を目標に― これはもちろん今後も継続するのでありますが、これから必要になってきているのは自然災害を予測して、それが起こったとしても「災害を生き抜いていくこと」それが今課せられています。自分だけが生き延びるのではなく、周囲の人々と共に生き延び相互に助け合い、その中で信仰を伝えることが大切です。私たちの自然破壊が自然災害を引き起こしているという事実を、実例の中で伝えていく時期にきている。つまり、災害の現場でも伝えなければ間に合わないという事態になっています。災害救援活動もプロジェクト型組織がやるということです。プロジェクト型組織は動きが速く、機動力があるからです。この組織はインターネットを使うことが前提ですので、情報伝達が迅速にできるという特長があります。災害時の救援活動を実践することは、社会に対する愛行・貢献となります。これは現代版の〝愛行〟と言えます。昨年中国地方を襲った豪雨や洪水の被災地域でPBSメンバーが行った救援活動によって実際に証明されました。つまり、私たちの活動が教団の運動を変えるきっかけになったと言えますと示されました。(参加者120名) 
 
 
 
 
 
 

活動報告書はこちらから印刷できます
kousi katudouhoukokusyo.pdf へのリンク 
 
5月度 誌友会の「テーマ」と「テキスト」のご案内
            
  テーマ テキスト
相愛会誌友会 「神想観は素晴らしい~
 知っておきたい世界の水問題」
『神想観はすばらしい』
「いのちの環」5月号
「生長の家」5月号
相愛会・白鳩会合同-家族で参加出来る誌友会 テーマ・テキストは、相愛会・白鳩会誌友会のテーマ・テキストを参照 
白鳩会誌友会 「職場も家庭も心豊かに」 『生長の家ってどんな教え?』
『新版 生活の智慧365章』
「白鳩」・「いのちの環」・「日時計24」・「生長の家」5月号
白鳩会壮年の
誌友会
  各会場で違いますのでお問い合わせ下さい
白鳩会母親教室 「子どもの心に届くしつけ-優しいママでいられるコツ」 『生長の家ってどんな教え?』
『平和のレシピ』
「日時計日記」
「白鳩」5月号
青年会誌友会
(ヤングミセス)
白鳩会母親教室のテーマ・テキスト 
青年誌友会
(誌友会、花のつどい) 
「自分の強みを見つけよう」 「日時計24」5月号
栄える会例会 「今、神の祝福を受けて」 『新版 栄える生活365章』
『憲法を知ろう』
「七宝の塔」5月号
 
    
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