生長の家岡山県教化部
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講師会だより 11月号
 講 師 快 調 
 地方講師会会長 渡辺咲恵
合掌 ありがとうございます。
 街路樹が彩りを増し、あちこちに熟した柿の実を見かけ秋の深まりを感じるようになりました。
 先般、谷口清超大聖師十年祭が執り行われ、御祭の後、総裁・谷口雅宣先生の御挨拶をライブ配信にて拝聴いたしました。その中で、谷口清超先生が六十二歳から聖歌を20曲発表されたお話しに触れられ、『虚空の讃歌』『ああわが神よ』に表わされた其々の〝神〟について清超先生の自由な表現をお説き下さり、また、澤田伸史教化部長より谷口清超先生のご生前のエピソードをお聴きし、感慨深く偲ばせて頂きました。

『生長の家』七つの光明宣言
七、吾等は正しき人生観と正しき生活法と正しき教育法とにより病苦其の他の一切の人生苦を克  服し相愛協力の天国を地上に建設せんが為に実際運動を起す。

とあります。今年も残すところあと2か月となりました。私達講師は日々の努力と向上心を持ち続け、組織の血液として人類光明化運動・国際平和信仰運動に邁進いたしましょう。
 
10月度地方講師・光明実践委員研修会
 
 10月28日(日)、10月度地方講師・光明実践委員研修会が開催されました。
 研修1誌友会出講のための研修で、相愛会は田辺睦講師が「祈りは叶えられる」、白鳩会は友野真由美講師が「私の愛読書」そのそれぞれのテーマに沿い発表、「ブックレットシリーズ3を読んで」では西村伸尚講師が発表されました。まとめとして澤田伸史教化部長より、祈りとは神仏の前で念ずるのみではない、日々我々が心に想うことである。白鳩誌友会出講の際には、自分が読んで感銘を受けた本を紹介しながら講話を進めると良いでしょうと御指導頂きました。
 研修2教化力向上のための研修では、「ムスビの働きで新価値を創造しよう」と題して御指導いただきました。生長の家立教当初から、創始者谷口雅春先生は「ムスビ」の働きの重要性を説かれ、生活の中で愛の実践を促されました。古来日本には「愛」という言葉は無く「ムスビ」と言い、霊産(ムスビ)が語源となっている。また、言霊学から谷口雅春先生の解釈に触れられ、
【ム】沢山のものがひとところにあつまる韻霊。群れ、睦まし等
【ス】統一して本元に復る(かえる)意味。巣、統べる等
【ビ】日であり、ヒカリ(光)ヒラメク(閃く)光を発する韻霊を持っている。「ヒ」が二重に重なるのだから「光輝燦然と輝く」意味をもつ。
 また、自然界での「ムスビ」と人間界の「ムスビ」について、植物が身を結ぶ過程を例に生物の異種間の共存共栄の関係すべて「ムスビ」であり、生物界のいたる所で見られ、それと同じ働きが私達人間の中にもある事をしっかりと思い起こすべきである。自分と他人とを鋭く切り分けて、自分の利益のみ追求するという生き方は「人間らしくない」というのが先人たちの教えである。さらに、「ムスビ」とは二つ又は多くに分裂分化したものが集まり、それは一つに統一されて其処から新しき光(新創造)を発するという意味もあり、対話、スポーツにおける対戦によって1人や1チームだけでは生み出すことのできない「価値」が生まれるといった人間活動の中にも見られる。また、谷口雅春先生は「大調和の神示」でも自然を含めた「天地一切のものと和解せよ」と力強く説かれていることは有名で、神の創造になる実相世界が顕れるのは「汝が天地一切のものと和解したとき」であると明確に述べられている。人間と自然界との和解も神の顕現の必須条件だと示されていると説かれました。
 最後に、北海道の社会福祉法人「浦河べてるの家」の精神障害を抱えた当事者の活動の取組に触れられ、「幻覚&幻想大会」の開催、自分で自分の病名を付ける等、弱い人が弱いままに幸せに生きられる社会を目指し、新たな価値を産む活動の事例を紹介されました。日時計主義で素晴らしい発想に感動いたしました。  (参加者124名)
 
10月度 母親教室出講講師勉強会
 
 10月26日(金)、10月度母親教室出講講師を対象に勉強会が開催されました。「仕事と子育てをいきいきと ― 向上し続けて生きる」のテーマで船越紀子講師、園部治子講師による研修発表、Q&Aではグループに分かれて意見交換、まとめに澤田教化部長より、子育ては世の中のお役に立つ社会人を育てる大いなる仕事、善き妻の愛情、縛りを解く等、女性の使命を分かりやすく御指導下さいました。  (参加者42名)
 
感動・気付き・明日への決意 (活動報告書・フェイスブックより)
 
K.S
 浅口での喜びと幸せの講演会に谷口暁子先生にお越し頂きました。明るい素晴らしい笑顔と優しい雰囲気に接し拝見でき、幸せな気持ちになりました。また、素晴らしいご指導を頂きました。

A.A
 若い白鳩のための学習会では、運転を引き受けたお陰で、お話を聴かせて頂く事ができました。若い白鳩さんは本当にどの方も素晴らしく、感心いたしました。これからもコツコツと前向きで前進していきたいです。

K.H
 初めて一人での出講に行かせて頂きました。津山支部の方々がとても温かく迎えて下さり、白鳩誌を一緒に読んで下さいました。皆様からも色々なお話しを聴かせて頂けて、とても勉強になり感謝の時間でした。

M.T
 義母の月一度の介護会議、神経内科の診察日でしたがケアマネージャーさんに予定を繰り上げていただき、母親教室出講講師勉強会に参加できました。本当に良かったです。とてもいい刺激を受けました。色々な事情を抱えつつ活動中の方も、きっとたくさんおられるかと思います。私自身もいろいろありますが、行事に参加させていただく事で元気をもらってます。今日は、実母と参加でき本当に嬉しかったです。

K.S
 「森の中のオフィス」見学ツアーに参加し、心から楽しみながら大きな学びを頂きました。河口湖練成会で岩本総務の素晴らしいご講話と先祖供養祭に参加して、豊かな自然とご先祖様に抱かれるようでした。2日目は〝森の中のオフィス〟を初めて訪ね、地球の未来に配慮した住空間を体感し、次世代に向けて私たちが心していくことを学ばせて頂きました。災害が多い昨今だからこそ身に染みました。総裁・谷口雅宣先生が食事の列に普通に並ばれてご飯をよそおわれている姿、純子先生が優しい微笑みを向けて下さったのが、ほのぼのと嬉しくて心が温まりました。
 
 
 
 

活動報告書はこちらから印刷できます
kousi katudouhoukokusyo.pdf へのリンク 
 
11月度 誌友会の「テーマ」と「テキスト」のご案内
            
  テーマ テキスト
相愛会誌友会 「祈りは叶えられる」 『日々の祈り』
「いのちの環」11月号
「生長の家」11月号
相愛会・白鳩会合同-家族で参加出来る誌友会 テーマ・テキストは、相愛会・白鳩会誌友会のテーマ・テキストを参照 
白鳩会誌友会 「私の愛読書」 『生長の家ってどんな教え?』
『この星で生きる』
「白鳩」・「いのちの環」・「日時計24」・「生長の家」11月号
白鳩会壮年の
誌友会
  各会場で違いますのでお問い合わせ下さい
白鳩会母親教室 「仕事と子育てをいきいきと / 向上し続けて生きる」 『生長の家ってどんな教え?』
『平和のレシピ』
「白鳩」11月号
青年会誌友会
(ヤングミセス)
白鳩会母親教室のテーマ・テキスト 
青年誌友会
(誌友会、花のつどい) 
「国を越えて、環境問題で連携しよう」 「日時計24」11月号
栄える会例会 「“絶対者”を生きる」 『新版 栄える生活365章』
『伸びゆく日々の言葉』
「七宝の塔」11月号
 
    
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