生長の家岡山県教化部
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中国・四国ブロック 青年一泊見真会
日 時 11(土祝) 11時30分集合
        日() 14時20分解散
講 師   中四国ブロック教化部長・他
テキスト   『人生読本』
『日時計主義とは何か?』
「日時計24」11月号
持ち物   聖経四部経、「大自然讃歌」、「観世音菩薩讃歌」、「万物調和六章経」、着替え、洗面具、筆記用具
     ■申込み・問合せ先:生長の家岡山県教化部
       岡山市中区浜1-14-6 TEL086-272-3281 まで   
     
     
 
 
 
 
青年一日見真会
 
 
 9月9日(日)、教化部にて青年一日見真会が開催されました。澤田教化部長のご指導、体験発表の後、真備の災害ボランティア活動として、被災者の皆さんのためにクッキー作りをしました。
 後日、手作りのクッキーにメッセージカードを添えて被災者の方にお渡ししました。
 
 
真備の皆さんのためにクッキーを作りました
 
出来上がったクッキーに、心を込めてメッセージを書いたカードを添えて。
後日、真備の豪雨災害の被災者の皆さんにお渡ししました。
皆さん大変喜ばれていました。
 
真備ボランティアに参加して
岡山市 中学1年 W.Y 
 ボランティアに参加している人達の姿を見て、私にも何か出来る事はないかなと思い、4回ボランティアに参加しました。
 被災地に向かっている途中の高梁川では、水が流れた方向に向かって、川の中に生えている木が全て倒されていました。現地に着くとゴミや砂ぼこりなどで、目も痛いし臭かったです。マスクやゴーグルなどを着用してボランティアを始めました。水を吸ったダンボールや座布団などは重たく、車や家の窓は砂をかぶっていて、家の中に入ると土壁がはがれ落ちていたり、天井にはかびがたくさん生えていました。浸水の恐ろしさを突きつけられたようでした。空き地には1階の天井ぐらいまでゴミが積まれている所もありました。はがれた壁土、水を吸った木や、壁材の破片が入った重たい土のう袋などを運び、最初は腕が筋肉痛になったりもしました。この4日間で体験したことはきっと将来役に立つと思います。
 私の家の近くには笹ヶ瀬川という大きな川が流れています。その川もあと1・2メートルほどで決壊しそうでした。もし、決壊して真備と同じようなことになっていたらと思うと、怖くてたまりません。ボランティアに行かせてもらった家の方達は、暑い中もくもくと一所懸命片付けを頑張っていました。そして、それが毎日です。もし、私がこの方達と同じ立場だったら、この現状を受けとめきれず、片付けができる状態ではないのではないかと思います。
 この西日本豪雨で亡くなられた方、そして、被災された家族のみなさんの気持ちを思うと、本当に悲しいです。でも、そんな時こそ、家族皆で力を合わせてがんばっている方達がすごいと思いました。もしも、こんなことになった時は助け合える家族になりたいです。
 一刻も早く元の「晴れの国岡山」に戻ってほしいです。そして、私にも出来ることがあれば、積極的に参加したいと思います。(9月9日青年一日見真会体験発表より)
 

 20円で子ども1人分のポリオワクチン代が賄え尊い命が救えます
 ペットボトルのキャップ400個で10円のワクチン代ができます。同量をゴミとして焼却処分すると、約3,150gのCO2が発生します。
 環境保全活動と人命救済活動が同時にできる効率の良いチョコットエコですのでご協力下さい。

 教化部会館の事務所入り口に回収箱を設置していますので、皆様もペットボトルのキャップをご持参下さい。
(参考:NPO法人 エコキャップ推進協会
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