生長の家岡山県教化部
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青年一日見真会
     
日 時   30日() 10時~15時 
講 師   澤田伸史 教化部長 
    石田恵子 地方講師
テキスト   『この星で生きる』 
     
※生命学園卒園式後、午後から“新中学生の歓迎の集い”を行います。  
     
 
 
次代を担う青年のために
中国・四国ブロック合同で「青年一泊見真会」を開催
 
後楽園外苑にて記念撮影
 
 11月3日(土)~4日(日)に中国四国ブロック初の合同青年一泊見真会が岡山県教化部で開催されました。各教区の教化部長がご指導して下さるという素晴らしい機会に、中国四国地方の青年が49名(岡山教区からは24名)集い、共に学びました。
 参加者からは「今回参加して、友達が増えたことが嬉しかったです。」「努めて周りの人へ感謝の気持ちを伝えると言うことを決意しました。『ありがとうございます』という言葉は、自分に言われてなくても嬉しいきもちになります。そんな気持ちを皆で分かち合いたいと思ったからです。」など、喜びの感想が寄せられました。
 また運営面では、SNIオーガニック菜園部の手作りクッキー、SNIクラフト倶楽部の飾り付けや記念品、厨房の皆様の美味しいお食事、受付の皆様の歓迎の笑顔、などなど。各教区の皆様から、岡山教区の全組織あげての、おもてなしの姿勢に大変感動しましたというお声も届きました。この度の見真会の、運営推進に関わって下さった皆様に心から感謝申し上げます。 
 
 
1日目 
 
受付開始 オリエンテーション
   
山口教区 妹尾壽夫教化部長 徳島教区 岡本光生教化部長
   
     ワールドカフェ ★    
   
 
10年後について、自分の夢、こんなことが実現したらいいな!を書きました 
   
最後に一人一人夢や希望を発表しました 
   
   
   
   zoomで金内青年会会長や他教区の皆さんと交流 ★  
   
体験談や 質問も
   
 
高知・愛媛教区 田中道浩教化部長
による神想観の説明と実修
 
   
2日目
   
 
  鳥取教区土肥満典教化部長
先導による早朝行事
   
 
香川教区坂次尋宇教化部長  
 
     ネイチャーゲームとインタープリテーション ★    
 
 自然の中に隠された人工物を探す 「カモフラージュ」
   
ジャンケンで勝った人が相手の枝をもらう
「木の枝ジャンケン」
クイズの答えがわかったら
鼻に指をあてて示す 「ノーズ」
背中につけたカードの生き物をあてる
「私は誰でしょう」
カードに書かれた形を探す
「フィールドビンゴ」
 
紅葉の始まったさわやかな秋の日、自然を満喫しました 
   
広島教区寺川昌志教化部長 
 岡山教区澤田伸史教化部長
 
     閉会式 ★    
 
岡山教区澤田伸史教化部長より参加者の皆さんに記念品が授与されました
   
 
 
 
 
青年一日見真会
 
 
 9月9日(日)、教化部にて青年一日見真会が開催されました。澤田教化部長のご指導、体験発表の後、真備の災害ボランティア活動として、被災者の皆さんのためにクッキー作りをしました。
 後日、手作りのクッキーにメッセージカードを添えて被災者の方にお渡ししました。
 
 
真備の皆さんのためにクッキーを作りました
 
出来上がったクッキーに、心を込めてメッセージを書いたカードを添えて。
後日、真備の豪雨災害の被災者の皆さんにお渡ししました。
皆さん大変喜ばれていました。
 
真備ボランティアに参加して
岡山市 中学1年 W.Y 
 ボランティアに参加している人達の姿を見て、私にも何か出来る事はないかなと思い、4回ボランティアに参加しました。
 被災地に向かっている途中の高梁川では、水が流れた方向に向かって、川の中に生えている木が全て倒されていました。現地に着くとゴミや砂ぼこりなどで、目も痛いし臭かったです。マスクやゴーグルなどを着用してボランティアを始めました。水を吸ったダンボールや座布団などは重たく、車や家の窓は砂をかぶっていて、家の中に入ると土壁がはがれ落ちていたり、天井にはかびがたくさん生えていました。浸水の恐ろしさを突きつけられたようでした。空き地には1階の天井ぐらいまでゴミが積まれている所もありました。はがれた壁土、水を吸った木や、壁材の破片が入った重たい土のう袋などを運び、最初は腕が筋肉痛になったりもしました。この4日間で体験したことはきっと将来役に立つと思います。
 私の家の近くには笹ヶ瀬川という大きな川が流れています。その川もあと1・2メートルほどで決壊しそうでした。もし、決壊して真備と同じようなことになっていたらと思うと、怖くてたまりません。ボランティアに行かせてもらった家の方達は、暑い中もくもくと一所懸命片付けを頑張っていました。そして、それが毎日です。もし、私がこの方達と同じ立場だったら、この現状を受けとめきれず、片付けができる状態ではないのではないかと思います。
 この西日本豪雨で亡くなられた方、そして、被災された家族のみなさんの気持ちを思うと、本当に悲しいです。でも、そんな時こそ、家族皆で力を合わせてがんばっている方達がすごいと思いました。もしも、こんなことになった時は助け合える家族になりたいです。
 一刻も早く元の「晴れの国岡山」に戻ってほしいです。そして、私にも出来ることがあれば、積極的に参加したいと思います。(9月9日青年一日見真会体験発表より)
 

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(参考:NPO法人 エコキャップ推進協会
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