生長の家岡山県教化部
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「最高の与え方は祝福して与えることである」
教化部長
 合掌、ありがとうございます。
 宇宙創造の根源神なる天之御中主大神・高御産巣日神・神産巣日神の「ムスビ」の働き、
さらに住吉大神の祝福を十全に受け、昼夜を問わず、熱心な祈りとともに、講習会推進にご挺身くださっている幹部、信徒、誌友の皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
 9月末より、地区別感謝祭の訪問が行われ、講習会推進の意義の徹底、さらに講習会推進の決意や、喜びの活動事例等の発表を地元の皆さまからお聞きし、岡山教区の皆さまの素晴らしい信仰姿勢に感銘を受け、心から感動しております。
 さて、今回の講習会受講券頒布は、教区全体で10,799枚の自主目標を設定いたしました。この受講券は、今年5月、生長の家総本山、龍宮住吉本宮顕斎殿において、「講習会目標突破祈願祭」が執り行われ、その祈願祭においてすべての受講券が、「受講券浄め祓い」により住吉大神の御神徳を受け、この受講券を手にするすべての方の「繁栄・幸福・健康」等を祈願させていただいております。ですから、講習会受講券は、自らの目標数の受講券を買うことだけに意義があるのではなく、この受講券を1枚残らず、ご縁のある方へ渡すことが何より肝要であり、この受講券を受け取られた方、その家庭には、天之御中主大神・高御産巣日神・神産巣日神の「ムスビ」の働きと、住吉大神の愛念の導きによって必ず講習会に参加していただくとともに、幸せな人生を送られることは間違いありません。
ですから、住吉大神の御命とご先祖様のご加護、さらに私たちの祝福の祈りが込められた大切な受講券を無駄にすることなく、真心込めて私たちの大切な方、ご縁のあるすべての方々に、幸福を与える良い因縁を結ぶ絶好の機会と捉えて1枚残らず、祝福しながらお渡ししてまいりましょう。
 大聖師・谷口雅春先生は、「最高の与え方は祝福して与えることである」と題して次ぎのようにお説きくださっております。

 神の祝福を受けるには、先ず自分が他を祝福しなければならぬ。類は類を招ぶからである。人を憎むものはみずからも憎まれ、人を審くものはみずからも審かれ、人を悪しざまに罵る者はみずからも亦悪しざまに罵られるのである。その代りに人を祝福する者は、他からも祝福せられるのである。愛は交流し、祝福は交流する。祝福と云うのは、単なる「与える」以上のものである。それは祈りを伴う与え方である。物を与えるにも軽蔑して「投げつけるように与える」のもあれば、「憐れんで与える」のもあり、「強制されて与える」のもあれば「報いを求めて与える」のもある。併し「祝福して与える」のは、相手を尊敬して「神の子」たる実相の顕現するように祈って与えることである。
                            新版『真理』第2巻 160頁

このご教示を踏まえ、「自分自身が歩くのではなく、神の喇叭(ラッパ)として歩かせていただくのである」との思いで、日々の「三正行」、祝福の祈りから湧き上がる信仰の喜びをもとに、自らが「光」となってご縁のある方々への徹底した祝福家庭訪問、お世話活動等を実践し、悔いの残らない推進活動をもって、3年ぶりの岡山教区御巡錫となる、総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生をお迎えしてまいりましょう。
そのように最善を尽くして講習会を迎えることが、神の御心に叶い、人類光明化運動・国際平和信仰運動に参画する私たちの使命を完うすることにもなり、さらに、この真理により私たちに幸せを与えてくださった大聖師・谷口雅春先生への最高のご恩返しとなるのではないでしょうか。
 岡山教区の皆さま、「嬉しい楽しい講習会!にっこり笑って目標突破!」を合い言葉に講習会を喜んで推進し、大盛会としょうではありませんか。
皆さまのご活躍とご健勝を心より祈念申し上げます。
 
 
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